大手消費者金融では、電話確認なしでも借りられるところがあります。

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大手消費者金融では、電話確認なしでも借りられるところがあります。

カードローンの申し込みには「安定した収入があること」が条件となっているので、通常は、消費者金融、あるいは銀行から、本当にその会社で働いているのかを確認するための職場への在籍確認が行われます。

 

カードローンに申し込んだことを職場では隠しておきたいと思う人は多いので、大手消費者金融の中には、電話以外の方法での在籍確認も可能となっているところがいくつかあります。

それは、勤め先の会社の健康保険証や直近の給与明細など、その会社で働いていることが証明できる書類を提出して在籍確認するというものです。

 

必要書類は申し込み先の金融会社で異なりますので、事前にしっかりと確かめる必要があります。

在籍を証明する書類は、郵送やFAXなどではなく、携帯電話やスマホで撮影してメール送信すればOKなので、手間や時間も省けます。

 

撮影の際には、文字や数字がしっかりと読み取れるように注意することは言うまでもありません。

また、この方法だと、職場が休みの日でも在籍確認ができるので、審査がスムーズに進むというメリットもあります。

 

土日などに急にお金が必要となった場合は、利便性の高い方法です。

ただし、書類をメールで送信する確認方法は、少額の借り入れに限られています。

 

借り入れ希望金額が高額になると、審査も厳しくなり、必ず電話での在籍確認が必要となります。

借り入れ金額の上限についても各金融会社で異なりますので、申込みの際によく確認しましょう。

 

銀行のカードローンの場合は消費者金融よりも審査が厳しいため、金額に関係なく、原則電話での確認となっています。